文フリ再び


 こんばんは!

 名ばかり代表の茶菓子です。

 結局前回の文フリから何のご報告もお知らせもできていない阿呆共でごめんなさい (:3_ヽ)_



 まずはご報告を。

 5月(もう半年たってるぞ……)の文学フリマにて。

 おかげさまで準備した文芸誌『Refrain』は、初参加ながら完売することができました。誠にありがとうございます!

 ブースで興味を持たれた方から本をお買い上げいただいた方、更に更に作品の感想をお寄せになられた方までいらっしゃいました。

 物書きにとって自分の小説を読んでもらえるというのはこの上ない幸福。感謝してもしきれません……・。゚(゚^ω^゚)。゚



 ――そして。

 私達文芸創作サークル“Refrain”は、前回に続いて、またまた文学フリマ東京に出店します!

 ブログでのお知らせが今更とは何たる体たらくか。


  「第二十五回文学フリマ東京」。

 時は11月23日(木)、勤労感謝の日。
 ところは東京流通センター第二展示場の二階、入って最右列の【ア‐26】でございます。

 詳しい場所や開催時間については文学フリマさんの公式ページまで!


 前回と同じく、サークルメンバーによる一次創作のアンソロジー文芸誌を販売します。

 今回のテーマは、“あやかし”。

 妖怪、幽霊、都市伝説。
 怪綺談から意味不明まで、少し不思議な奇々怪々の摩訶不思議の詰め合わせです。

 題して、

  『アヤカシ放送局~4091ネガヘルツのRadio Magic~』


 何の因果か勤労感謝日。

 あなたの目をあなたの身体から離し、不思議な世界の中に、入り込んではみませんか。


 表紙絵はこんなかんじです(^∀^)




 既に編集さんと広報さんが宣伝を頑張ってくれています。

 いやぁ奇抜な書名を考えられる人がいて助かった……


 5月の文フリで完売した『Refrain』も、増刷してご用意しておりますので是非に是非に。
 ここやtwitterで情報は随時更新していきますね!
 できればの話ですが!


 しつこいですが当日はア‐26です。
 
 皆様のご来訪をお待ちしております!


茶菓子
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E-15で僕と握手


 初めまして!

 文芸創作サークル“Refrain”に参加している物書きの一人、茶菓子と申します。

 もう幾つ寝て歳重ねても小説を書いて発表する場が欲しいなぁという、至極自分本位の我儘で参加者を募った挙句、それなりの人数集まってもらえたのをこれ幸いとすかさずこのサークルを作った元凶でもあります……以後お見知りおきを(:3 _ )=

 既にTwitterの方で編集長の萩原サンが告知してくれていますが、こちらブログの方でも改めてお知らせをば……
 何も仕事してないなァ代表なのに


 さァ告知。
 私たち文芸創作サークル“Refrain”は、きたる5月7日(日)に開催される、
 「第24回文学フリマ東京」
 という名の文芸誌展示即売会に出展します!
 ええそう、残すところ数日、黄金週間の最終日に行われます。

 ブース番号はE-15、会場である東京流通センター・第二展示場の一階真ん中やや左の位置でお待ちしております。
 (会場のブース配置図など、文フリに関する情報は公式HPのこちらへ)

 さてさてその文学フリマにて、Refrainの出す文芸誌の名前はこれまた「Refrain」でございます。
 Refrainの表紙についてはTwitterの方をご確認ください。
※表紙絵は余白さんという方に描いていただきました! ありがたやありがたや……



 このアンソロジー文芸誌のお題は「音楽」
 Refrainのメンバー数名が、それぞれ違った音色のオリジナル小説を奏でた一冊に仕上がっています。
 旋律も歌詞も種々様々、頁を捲って聴き比べをしてみてください:)


 当日はE-15にて、この“Refrain”を頒布する予定です。
 是非Refrainのブースにお立ち寄りください! 会場でお待ちしております……φ(:3」∠)_

(茶菓子)

どっちがいいのかな?──『本』を考える①

窓から注ぐ陽光が、絨毯を柔らかく照らしていた。その毛をなでると温もりが伝わって、変わりゆく季節に追いつこうとしている気持ちの疲れがかすかにやわらぐ──きょうのお昼は、そんな日差しが触れるひとときでした。

                         ○

みなさまこんばんは、編集担当の萩原です。
先日、ブログを自由に盛り上げていいと代表から告げられました。ですので、私の日々興味を惹かれた話題で、このサークルに似合うものがあれば、書いてみようかと思い立ちました。拙い文章ではあるのですが、読んでいただけると幸いです。

さて、きょうの更新がなぜこんな題なのかというと、まさに先ほど書いた昼時にある疑問が浮かんだからです。

「どっちがいいのかな?」
はて、この「どっち」とは?
なにとなにを比べようとしているのか。
──その答えは、紙の書籍と電子書籍、どちらが優れているのだろうか、ということです。

というのも、私がきょう一日でしていたことというのが、家にある本やディスク類の整理でした。全部で三〇〇冊と五〇枚くらいだったのですが、本は読んだ順、ディスクは視聴した順に片付けていたため、著者も出版社も文庫も新書もハードカヴァーも、てんでんばらばらにしまわれている……そんな状態だったのです。さらに場所もなくなってきたため、手放すか手放さないかの選別も兼ねて、部屋の本棚を見直すことになったのでした。

いざ手をつけると量は多く、埃っぽいものです。そのためちょっとずつ掃除をして、のんびり整理しました。そんなあいだのお昼を食べながら頭に浮かんだのが、先述の問いなのです。
「どっちがいいのかな?」
どっちにもよさがあるとは思います。

電子書籍のほうは、まず私がきょう行ったような分類をもっと正確に、しかも手早く機械の手で行ってくれますね。場所も取らない、持ち運びも楽。利便性ではやはり、電子書籍に軍配があがります。とにかく数を読みたい、という人にはうってつけでしょう。
また、小説投稿サイトで小説を読む方であれば、そこから趣味や性格が合って互いに仲良くなる。そういった『広さ』をもたらすよさもあるのだと思います。

一方で紙の書籍は、私が思うに友人や家族など、顔の見える親しい人と共有しやすいのが強みでしょう。
リビングの机に置いてある本が、家族の興味をひけば、その本を読む人が増えることになります。そして読んだ者どうし、感想や趣味を分かち合う。自室に招いた友人が本棚を眺めて、ある本に興味を持つ。その本を貸して、後日興味を惹かれたことや感動したことを互いによく話し合う。
そんなふうに、『濃さ』をもたらすのは、やはり紙の書籍ではないでしょうか。

──それぞれのよさを生かしつつ、併用するというのも好ましい選択肢として用意されているように考えます。

ここまで、この記事を読んだみなさんはどうお感じでしょうか? 
本を読む方なら、一度は考えたことのある問いではないかと思います。上記の他にも観点は無数にありますので、論を耕す一助になれば幸いです。

                         ○

『本』を考える──このシリーズでは、『本』という言葉の定義について考えたことをつらつらと綴ってみようと考えています。感想・ご意見等もぜひお寄せください。今後のRefrainの活動にも生かしていきますし、何よりもみなさんの間で私の問いかけが話題になること、それこそがこのうえない喜びです。

質の高く、息の長いものになるよう努めますので、何卒よろしくお願いいたします。

(萩原りょうへい)

春、近いですね──おはぎの制作日誌①

いつしか道端の花たちは芽吹いていて、一つ一つに目を奪われているうちに、気づけば街には緑の鮮やかな薫風が吹き抜けている。
そんな時節が、いままさに訪れているのではないでしょうか。春とは人間関係も花鳥風月も、それぞれの変化を追いかけているうちに、全体像がすっかり変貌しているものです。

さて、皆さまこんばんは。私はRefrainの編集担当・萩原りょうへいと申します。『おはぎ』と呼んでください。
このサークルの代表である茶菓子や、先に記事を書いた結城孤呑との知己で立ちあげに携わることとなりました。以後お見お知りおきを、よろしくお願いいたします。

                        ○

我々Refrainが、五月七日に開催される『文学フリマ東京』に店を構える……ということは、もうすでにみなさんご存じでしょう。先だって結城が発表したことでありましたから。

さあ、次に発表されることといえば?
もちろん、書名を明かさなければなりませんね。

今日ここを、お披露目の場にします。
この名が決まるまでには、十二の候補が出ていました。
どれも素晴らしい名前ばかり。
その綺羅星が集まった戦い、まさに文字通りの激戦を勝ち抜いた名前を発表いたします。

その名は──Refrain!
新刊の名は、Refrain!


テーマは、音楽。その名は、『Refrain』に決定いたしました。
そう、Refrain創立第一号は『Refrain』なのです。

経緯を語りましょう。

「まずは名前を覚えてもらわなければならない!」
声をあげたのは、発案者である結城孤呑です。
彼の熱い心からほとばしる気迫。まずはその直球が、新刊の名を"Refrain"に決めました。
次に語るべきは、テーマ。
"Refrain"、この英単語に『繰り返す』という意味があるのは、ご存じでしょうか。サークル名は、この意味から『大学時代の延長を過ごそう』という名がつけられました。
そして、この"Refrain"という言葉は音楽用語でもあります。
『曲の終わりフレーズを、何度も何度でも繰り返す』という意味の音楽用語、それが"Refrain"。
そのことから、今回のテーマは音楽に決まりました。

                         ○

「いつまでも本を出し続けようじゃないか」

Refrainはその願いのもとに集まったサークルです。
その名にふさわしい新刊へ向けて、私のもとに着々と原稿が集まってきました。

「編集の私も、力を尽くさなければ」

日々目を通していると、そんな思いにかられずにはいられません。
静かな、けれども確かに熱い、青い炎。
現場を伝える制作日誌の幕が、ここに開きます。

──いままさに、一冊の小説集が産声をあげようとしている。

春近いですね


(萩原りょうへい)

Nice to meet You, and......

 はじめまして。

 われら文芸創作サークル "Refrain" より、私、結城孤呑がご挨拶申し上げます。

 当サークルは、大学を追い出されてもなお文芸活動にしがみついていたいという、ある社会人のワガママから生まれました。
 
 ええ。実に見苦しい悪あがきでございます。

 さりとて、無節操を自認しながらも止められぬのが、物書きの性というもの。きっと文学の神様は、とんでもない魔性の持ち主なのでしょう。人類最初の犠牲者につきましては諸説ございますが、少なくとも千年以上の長きにわたって、万とも億とも知れぬほどの衆々が虜にされてきたことは確か。そしてまたここに、その魅力に憑かれた者どもが集い、いじらしくも、似つからしからぬ愛を綴ろうとしているのであります。

 ……などと勿体をつけて語ってみましたが、やっているのはただの同人活動です。

 当面は「文学フリマ」への出展をモチベーションに、各々で原稿を書き上げていこうと思っています。早速、来る五月に催される「第二十四回文学フリマ東京」にサークル参加しますので、ご来場予定の方は、是非、われらがブースにお立ち寄り下さいませ。

 イベントの詳細はおいおい、別に記事を作成致します。また、広報はツイッターでも行います。合わせてご利用頂ければと存じます。

 というわけで、みなさま。文芸創作サークル "Refrain" のお見知りおきのほど、何卒よろしくお願い致します。